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【韓国記事】J T B C新ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』予告ポスター公開!

KOREA

 2022/01/07

 

 

1月7 日J T B C新土日ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』の予告ポスターが公開された。

 

2月よりスタートする本作は、熱帯夜より熱く、局地的豪雨よりも予測できない、気象庁の人々の仕事や愛を描いた作品で、パク・ミニョンとソン・ガンのラブストーリーへの期待が高まっている。

 

気象庁総括2課の総括予報官チン・ハギョン(パク・ミニョン)と特報担当のイ・シウ(ソン・ガン)は、性格が正反対。天気にたとえると、2人が出会って異常気象が起きてもおかしくないほどだ。いつでも仕事とプライベートを混同することなく、良くも悪くも人間関係がはっきりしているハギョンは、まるで冷たい空気のかたまりであるシベリア気団のような人物だ。その一方で、どんな事でも一度やったらできないことがない情熱的なシウは、太平洋高気圧のようだ。

 

このように異なる2人が気象庁で出会い、熱心に天気を予測し、さらに激しく愛する物語が本作の視聴ポイントだ。そして予告ポスターには、ある居酒屋で距離を置いて座り、お互いを見つめているハギョンとシウの姿が写っている。2人の間に豪雨注意報が発令されるという予測もできるが、「大変、あなたのことが好きすぎて」というセリフを見ると、ときめくロマンス注意報への期待も抱かせる。

 

制作陣は「7日に公開された予告ポスターには、目を合わせるだけでロマンチックなストーリーを作り出すパク・ミニョンとソン・ガンの濃い感性を込めた」とし「気象庁から離れても冷めたいハギョンの心に、雲一つないシウが現れ、どのような変化を起こすのか、2人のロマンス予報に注目してほしい」とコメントした。

 

「気象庁の人々:社内恋愛残酷史編」は、ドラマ「椿の花咲く頃」を手掛けたチャ・ヨンフン監督が演出し、「夫婦の世界」「ミスティ」などの話題作を誕生させたクリエイターのカン・ウンギョンとクルLine所属の脚本家ソニョンが脚本を担当。2月に韓国で放送がスタートする。